心に映った「石巻」

1.17 阪神・淡路を忘れない ~感謝と追悼の集い~


東日本大震災の時、神戸から多大な支援を頂きました。1995年の被災経験を活かし石巻復旧のために力を頂きました。あの日から21年目を迎えます。石巻から「あの日」へ思いを馳せる一時を共にしませんか。

2016.1.17追悼チラシ

[ 個別リンク | 2015年12月18日 ]

のんくん様よりお便り


先日は電動自転車、助かりました。

街並みの明るい雰囲気が感じとられ、着々と復興が進められている様子が伺えました。

また多くの高校生や小学生にも会えて、これからこの地を支えてくれるといいなぁとも感じました。

日和山公園で拝見した石碑の内容を見て、災害は繰り返すもの、昔の人々の言い伝えを受け次ぐこと、これらのことを肝に命じて、私自身もこれから生きていきたいと思った次第です。

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[ 個別リンク | 2014年12月02日 ]

心に映った石巻、hi-sasaki様より


hi-sasakiと申します。
10月2日、電動自転車を使わせて頂きました。「貸し自転車」を探して、3軒目に行き着きました。高齢にて両膝、腰を痛めております身、ありがとうございました。~が、この日、走る方向を大きく間違ってしまい、目的地に達することなく、時間切れにて、少々、残念な思いを残し、ホテルに戻りました。

 
でも、お陰で、沢山の写真を物に出来ました。
~で、翌日は早めにホテルをチェックアウト。石巻駅で重い荷をローカーに預け、タクシーで「日和山」「県立石巻高校」経由、「門脇町」「南浜町」へ。実は「南浜町」が当初からの目的の地であったのです。運転者さんにプリントした地図を示し、「この辺りへ」と。
山を下りきった目的地は「なんにもない」「なんにもない」「なんにもない」広大な被災地。雑草が茫々と伸びる広大な平坦地。

 
「元は住宅が立ち並び、店も結構あったのですよ」との説明に予想していたとは言え、ただただ凝視するのみ。「その辺で」と目的物がある訳でなく、「この辺でいいですかね~」(笑)と県道に出た所で下車しました。

 
駅まで戻るに、約4キロと思える道のりを、県道沿いに2本の杖に助けられ、多分3時間ほども歩いたと思います。目線は真下に。道路を突き抜いて深く下へ下へ。地底深く射抜くように下を見つめて歩きました。

 
駅へのコースを2度もお尋ねしつつ。
皆さん、お世話になりました。

 
とうに70歳を超えた身、元気であるなら、再訪させて頂きます。

 
3年後、5年後。復興したものと、大切に残されたものをこの目で確認したいものと思っています。一体ここで何が起きたのか「忘れない!」為に、私が生きて行かねばならない大切な糧にすべく魂の底深くに残して置きたい為に。
ごめんください。

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[ 個別リンク | 2014年10月10日 ]

ニックネーム:ヨシアキ様より


人生三度目の石巻訪問をしました。一度目(2010年)は自動車免許取得のため、二度目(2012年)はボランティアのため、三度目の今回(2014年)は2012年に出会ったあるご夫婦を訪ねるため。

 

ご夫婦は以前と変わらず元気一杯でした。一度しか会った事のない私を、「よく来たね〜!」と満面の笑みで迎えてくれ、山盛りのスイカやトマトでもてなしてくれました。本当にありがとうございました。

 

美しい田園風景、稲のモワッとした匂い、熱々の石巻焼きそば、そして何より人情溢れる町の人々。

 
「これこそニッポンの原風景だ」と全身で感じられる町、石巻。日本人なら人生で一度は訪れたい素晴らしい場所です。みなさんも是非訪れてみて下さい!

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[ 個別リンク | 2014年09月02日 ]

奈良県:広美様より


 

日和山にのぼりました。
震災後から何度もこの街に来ています。
変わりゆく町並みとそうでない町並みを目で見て肌で感じます。

 

奈良県:広美

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[ 個別リンク | 2014年06月14日 ]

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